ニュージーランドで観た映画は??

今回は、ニュージーランドに行った時に観た映画についての思い出とやらを書いてみたいと思います。色々な意味で衝撃的でした。前回に続いて、微妙な空気が漂いました。

高校生の時に、超団体旅行で、アジアに行ったのが最初の海外旅行でした。それから、鬼のようにバイトをして、初めて学生&一人旅をした先が、ニュージーランド。

一か月ほど、お友達を訪ねながら旅行しました。旅行記は、ボチボチかけたら良いなと思っていますが、写真も実家に置いてあるのだかどうだかわからない状態。

話を戻すと、当時、ニュージーランドの南島にいた時に、「お休みだから、買い物や映画にでも連れて行ってあげるよ。」と、どうも、お友達の甥っ子君が提案してくれたみたいでした。友達夫婦はその日は働いていたし、甥っ子君だから安心して一緒に出掛けました。

この青年は、日本にも来た事があって、「日本にはまだ忍者がいる。」 (1980年代の話…)という話を真剣にしていました。まじかい。 (・.・;)どうも、太秦映画村で見たと。本物の忍者だと力説されてしまいました。あれは映画村だから、本物ではないんだよと、おぼつかない英語で説明しても、ボクは見た。本物。と譲らない。

また話がそれてしまいましたが、その青年と買い物に行き(きっと嫌だったに違いない。)、その後に、映画を観に行きました。

どうしよう、字幕スーパー無しだよね?なんてワクワクしながら、映画館に連れて行ってもらいました。で、観た映画というと、

“ターミネーター“

そうです。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画どす。皆さん、覚えていますか?

あれです、しょっぱなから、シュワちゃんが、正面を向いて全裸で歩いてくるあの映画です。o((⊙﹏⊙))o.  外国では無修正でございました。思わず横を向いてしまったぞ。

また、ロンドンの青年とのように、甥っ子君とも、微妙な空気が流れてしまいました…予想だにしていない映画の出だしにお互いにタジタジでした。

ターミネーターを観た事が無い方は、是非。

友達夫婦もきっと話を甥っ子君に聞いて大爆笑していた事でしょう。あ~あ、懐かしいなあ。本当に、その夫婦は優しくて、ニュージーランド滞在中に娘のように可愛がってもらいました。

また、その友達夫婦と会える事を祈っている、今日この頃です。Wish Listに入れておこう。

ロンドンの地下鉄で、青年と微妙な空気になった。

コロナが流行る前にイギリスに行った時の話。イギリスでは、ロンドン郊外に宿泊していたので、ロンドンの中心に行く時には、地下鉄や電車などを利用していました。その地下鉄の中で起こった出来事。

まずは、どんな服を着ていたかを説明させて下さい。冬にこんな感じの服を着て地下鉄に乗っていました。リンクを張りましたが、そのうちにリンク切れになりそうなので、なんとなく説明すると、生地は冬服だったので厚手で、デザインが、ダボッとしていて、切り替えがひざ下にあると言う、ちょー微妙な服でした。花柄が好きで、その服をよく来ていたのですが、実はあの日以降、日の目を浴びていません😂すっきりと寄付しましたわよ。

地下鉄内では、いつものようになかなか座れる事も出来ず、つり革か何かに掴って立っていました。すると、青年が、

お嬢さん、(と聞こえた気がした。)こちらの席にどうぞ。」

と、私を見て席を譲ろうとしてくれたのです!何て、気の優しい!でも、

「へ???」

とっさに、??な顔をしてしまったのです。その反応を見て、若いお兄さんが、少し動揺。オロオロしてしまいました。

その動揺したお兄さんをみて、更に私も動揺。動揺のループだ。

なぜ譲られたのか、意味わからないし。今まで、席を譲られた事なんて無かったし。理解しようと頭がフル回転。その時間、約5秒ほど。(笑)

どーしようかと思ったのですが、あと、何駅か先で降りる予定だったので、心を込めて、

「本当に、ありがとう!!でもすぐ降りるから大丈夫よ。とっても優しいのね。」

と感謝の気持ちをお伝えしました。伝わった事を願って…

うつむく青年。それを見て、座っておけば良かったと後悔。勇気を出して譲ってくれたのにー。ごめんね。おばちゃん、気が利かなくて。

次の駅で降りた青年と、私の間でしばらく、微妙な空気が漂った。

つり革に掴りながら、降りるまでの間に考えた。なぜこの青年は、私に席を譲ろうとしたのだろうと…それに、なんで恥ずかしそうに下を向いてしまったのだろうと。

ひょっとしたら、私をシニアだと思って(当時はアラフィフ?)席を譲ってくれたのかもしれない。大柄の花模様のワンピースを着ていたのになあ…ちょっとがっくり。お手入れしないとな。

で、その後ふと思ったのは、

ぽっちゃりしていたから、いや、ダボダボの服を着ていたから、妊婦さんだと思ったのかもしれないと。

えー、妊婦さんですかあ?

何だか、複雑な気持ち。

イギリスの青年にぽっちゃり認定された、でも、アラフィフなのに、アジア人だから少しは若く見られたのかも。

宿泊先に戻ったら、もう、良いように解釈して、こんな事が有ったのよ~と、大笑い。洋服を寄付したのは、青年みたいに優しい子が、私を妊婦さんと勘違いするのを避けるため、と言っておこう。

と、いつまでも能天気なおばちゃんトラベラーなのであった。

自己紹介

”おばちゃんトラベラー”のサイトにお越し下さいまして、ありがとうございます。

人生の半分以上を生きてきて、まだ何かやり残している事は無いかと考えた時に、【体力が有るうちに、まだ行っていない国や地域を訪ねる】が頭の中に浮かんできました。

学生の頃から、団体旅行や、一人旅を続けてきていたので、旅行に出ていないと、逆に落ち着かない性格になってしまっています。

これから、「ちょっと出張に行ってきます。」なんて言いながら、ぷらーっと旅に出てしまうのが、おばちゃんトラベラーの理想です。(笑)

夫が定年退職したら、目標は大きく!世界一周旅行を夫婦で!!

でも、ソロ旅行も捨てがたいのは、夫には内緒なのだ。

Welcome to the Obachan Traveler’s website! Obachan “middle aged lady”=”me” who want to travel the world! I wish I can write the posts in English… But as you know, there is a very useful “Translate” column at the side bar (or bottom) of this website!

I hope you will enjoy my posts (❁´◡`❁) Thank you!